トレタ データサイエンス研究所

トレタデータサイエンス研究所とは

ドタキャン・ノーショー問題、人材不足、労働問題…外食産業の抱える課題は数多く存在しており、どこから手をつけたら良いのか、何が真因なのか、手を拱いている状態が続いております。またIT化、クラウド化、AI化など世の中の変化スピードに対して外食産業自体の対応スピードへの課題感もある中、「データ」という資産を活かして様々なイノヴェーションを起こしていけるのではないか、と想いを巡らしながら2018年1月に設立に至るようになりました。

「予約」という行為は顧客から飲食店への「期待」であり、この接点のデータを大量に保持するトレタが果たす役割は非常に大きく、データサイエンス研究所が担う役割も大きいと認識しております。産官学連携をはじめとする様々な取り組みや、単なるデータ分析を超えデータと「デザイン」の融合など、飲食店というオフラインの活動が存在する領域だからこそ解決すべき課題、革新すべき現状は多分に存在します。このようなヴィジョンを形にしていくべく様々な領域のプロフェッショナルと手を組みイノヴェーションを生み出していきたいと願っています。

メンバー

萩原 静厳


1979年生まれ。2005年東京工業大学大学院修了。株式会社リクルート各事業のビッグデータ関連案件に従事。2014年より株式会社リクルートマーケティングパートナーズにて「スタディサプリ」等の教育サービスのビッグデータ解析および、東京大学松尾研究室との「アダプティブラーニング」共同研究等の産学連携を担当。ビッグデータエバンジェリスト。

上ノ郷谷 太一

CDO 最高デザイン責任者 デザイン部 部長

2005年よりSix Apartでユーザーインターフェイスデザインなどに携わる。 その後2013年よりクックパッドで海外向けサービスのデザインのほかコーポレートロゴのデザインなどブランディングを担当。 2015年3月トレタにCDO(最高デザイン責任者)として参加。

鄧 皓亢

台湾大学にて修士号取得、その後飲食メディアにてデータサイエンティストとしての経験を生かし、トレタに入社。蓄積されたデータを活用し、飲食店のパフォーマンスの最大化に貢献しています。

島田 哲朗

コンピュータを含む環境を上手く設計することで、個人やチーム能力を自然に発揮できないかと考え、東京大学大学院 暦本研究室にてモバイルデバイスでのARを研究。2012年に卒業後、アクセンチュア株式会社のアナリティクス部署にて、通信、金融、アパレル、小売における数千万人規模の顧客データを分析・モデリングして、マーケティング、営業支援、商品企画、出店開発などへのデータ主導意志決定に従事。2017年12月より、トレタにて飲食店データを活用したビジネス構築に携わる。

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